僕らの未来

君の手はいつも冷たかった
でもどこか温もりがあった
その手は魔法の手だ
心の傷を癒してくれるんだ

君の目はいつも優しかった
でも時々寂しい目をする
僕にはその寂しさを
和らげることすら出来なかった

いつだって 僕は無力だ
僕は悔しくて拳を握りしめた

いつか必ず君を助けるよ
君の心闇に閉ざされぬように
僕が君の心照らしてみせる
違う道へと進まぬように

幾年か過ぎ大人になった僕らは
もし僕らが想像していた未来と
かけ離れていたとしても
想像とはまた違ったカタチで
支えあい、成長しているだろう

これからもずっと、ずっと、ずっと…















:反省:
これも友達へ送りつけた品・・・。
ただなんとなく書きづつっていました。
晴一さんくらい素敵な詩を書けるようになりたい・・・。